2009年7月18日 (土)

茗荷

「命冥加」の茗荷香辛菜のみょうが真夏の食欲を喚起する存在感Myoga

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2009年7月 7日 (火)

藍が育つ

AibaAi0707 5月の祭礼の後田の一角に定植した藍が順調に成長している。既にインディカンを藍葉のなかに蓄えつつある

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2009年7月 6日 (月)

侵食する竹林

P1010060 耕作放棄の畑に攻め込む竹林。萩原朔太郎の竹は「家」の中の暗闇に生えるイメージだが、今のこの竹は圧倒的な力でせまって来る

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2009年7月 5日 (日)

Nature morte

Seibutu Nature morte「 死んだ自然」 静物画、無意識のアッサンブラージュ

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2009年7月 1日 (水)

景2

コンクリートの壁Image018 。地下道一切文学的意味でなく20年余りの時間が経過した表情

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2009年6月30日 (火)

0 私の内に在ること、そして私の外に在ること、そして在り続けること。コンクリートの壁

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2009年6月28日 (日)

これはなんだ

Kenchiku1 これはなんだろう。まるで巨大な紙飛行機あるいはアニメ特撮映画の宇宙基地?、船舶関係電気会社の工場だそうだが。この異様さがどのように環境に作用するのか?吉柳満アトリエの作品

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2009年6月25日 (木)

道化

Kabe かなり面白い道化芝居。「真実」は仕組まれなければありえない虚と実『虚の世界』にこそ

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2009年6月24日 (水)

境界から

Mizo_2 『笑い』とは時の権力に対して仕掛けるもの。今回の東国原氏は素晴らしい。

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2009年6月23日 (火)

濁り田

Harema 濁り田は何を映す。政権が変わろうとしている。代わろうとしている先には、最も「自民党的」な手法の政治家が代表代行に退いたとは云え居る。だからこそ西松建設も資金を提供したのだろうし、財界も政権交代があったとしても今までの手法が通用するので安心という訳だろう。

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2009年6月22日 (月)

梅雨の晴れ間

Tanpet 田植え後1週目梅雨の晴れ間。蒸し暑い朝「天使のトランペット」が咲いた。自然は確実に軽やかに時を進める。どこかの国の総理の座に無様にしがみつくA氏都議選で、「惜敗を期す」のだそうです。この人は本当に面白い,われわれには手の出ない、いい服を着ていい酒飲んで、少年ジャンプ,少年マガジン公用車の中に、しかし今回持ち出した所謂『漫画の殿堂』の件は看過できない。A氏言うところの<コンテンツ>漫画、アニメ、など所謂サブカルチャー的な概念のもの(くくりがよくわからぬ)は、そもそも「反権力」「反体制」の土壌中からそれを「お上」が取り込んでどうしようというのかな?

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2009年2月10日 (火)

マチエール

Kakisibucap マチエールのある暮らし,もの造り、「思想」。遠い昔美学生だったころを思い出す。最近NHKで逸見 庸氏の特番を見て多いに心揺さぶられるものがあった。

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2009年1月10日 (土)

地祝いさん

Photo 1月10日朝の行事。近頃は誰もしなくなった、農家の行事。「田の神様」に感謝と豊作を祈る風習だと思う。田の角に雄松,雌松の小枝と,すすきを飾り、一升マスの玄米お正月の鏡餅、小魚干物等を供え、家長が礼拝。その後鏡割りということになりなります。近頃は雌松(赤松)が見当たらず、省略している。

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2009年1月 4日 (日)

つながれている

Jhon 納屋につながれているジョン、彼は不満ではなさそう。満足ではないだろうが

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2009年1月 3日 (土)

初詣

Vfsh0085 家族で氏神様へ、助手席はシェルティーの「ジョン」

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2008年5月14日 (水)

獅子児が主役

P1010031 Sisiko 凛々しい顔になります。四継ぎの高さは、6メートル余りになるでしょう。獅子児が主役です。

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継ぎ獅子

左三継ぎ、右四継ぎ。華麗な演舞、ルーツは伊勢神宮の神楽と云われます。伝統を受け継ぐP1010018若者達と少年たちの信頼4tugi 感、練習の成果です。

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2008年5月13日 (火)

春祭り

P1010001 Yakko  Nisiss P1010006当地春祭りが今盛んに行われる季節.獅子舞、奴、船神輿、などが次々繰り広げられます。

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2006年2月 2日 (木)

ジーンズマフラー

jeensmuff ジーンズの中白糸を使ったマフラーです。洗うたびに色落ちがあり表情の変化が楽しめます。上代¥3900いかがでしょう

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2005年8月14日 (日)

精霊棚

P1010010 昨夜は迎え火を焚きました。今朝は檀那寺の若ぼんが棚経をあげに回ってきました。お棚さんには、御霊が早く胡瓜の馬に乗って、帰ってきて欲しい、そして茄子の牛にのってゆっくりと帰ってくださいとの、願いをこめて飾ります。

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2005年8月 8日 (月)

水に浮かぶ花

hoteiaoi 布袋葵の花、妖しくも美しい花

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2005年8月 7日 (日)

山繭

satoyamaP1010014  里山の恵み、この放置された、里山。この、どんぐり(樫の木)の放置林のどこかの葉陰に山繭はある。この繭ひとつから600~700メートルの翡翠色のすばらしい野蚕シルクが採れる。私には目の前の里山に分け入る、勇気も時間も無い

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2005年8月 3日 (水)

静物画

P1010033 Nature mort

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2005年7月31日 (日)

雨に濡れる

P1010030 百日紅の枯れ木。まだ根はそのままにして在る、久々の雨に枯れ木も濡れて,土用干しの稲田も濡れて美しい。

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2005年7月30日 (土)

ゴーヤのテキスタイル

goya ゴーヤビタミンCの宝庫

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2005年7月29日 (金)

サボテンのドット

P1010025 いつも感心する。一枚一枚の(うちわ)の形とドットの構成バランス

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2005年7月26日 (火)

夏の花黄色のトランペット

P10100162 不気味な迫力の大輪の花、それにしても自然の創り出す色はいつも美しい。こんな色を染れたら

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2005年7月23日 (土)

茗荷の花

myouga 夏の花、生命の形の不思議さ、茗荷は釈迦の弟子,自分の名前を忘れてしまうほどP1010013何かに集中できる男。

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2005年7月21日 (木)

手織機「高機」

takahata 織人 武田正利 制作。,近日中に受注生産いたします。現在カタログ等、製作中、部分的仕様変更、付属品選択可能。また、各種「織糸」取り寄せ、撚糸、経糸の整経サービスなども考えています。

詳細は:《織人》HP http://homepage2.nifty.com/410828 近日お知らせいたします。

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2005年7月15日 (金)

COUTRY IRON

sakuhin 彫刻の発見

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2005年7月12日 (火)

染みてゆく美学

jyumo 墨絵ぼかし。湿潤な空間、空間と物体が渾然と溶け合ってる状態を好む、東洋の遺伝子が私の中にも在る。雨上がりの山山、水に濡れた石

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2005年7月10日 (日)

蹲:TUKUBAI-2

tukubai-2 エスキース

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2005年7月 9日 (土)

蹲:TUKUBAI

TUKUBAI 石彫の為のエスキース

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千切の歯車

P1010022 プロローグ

経糸を優しく送り出す木の歯車

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2005年7月 7日 (木)

FACTORY

factory 工房織人プロローグ

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2005年7月 5日 (火)

墨色

SUMIIRO墨、筆 、滲み、かすれ

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2005年7月 3日 (日)

stone

SEKITYOU 2年前の今時分田植えの後、肺炎の為入院中に描いた、石彫の為のエスキースが数点でてきた。退院したら、石を彫りたいと思っていた。まだその計画は実現してない。

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2005年7月 2日 (土)

雨降りしきる

P1010006 程よい自然は無い。昨日の夕刻から断続的に激しく降る雨ずぶぬれになりながら水戸をおとした。

雨といえば、樋から溢れる雨水の絵が熊谷守一に在る。

「何と云う目だろう。」

(これは、セザンヌがモネに対していった言葉だが)

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2005年7月 1日 (金)

雨恵み

P1010004 朝7時に降り始めた久方の雨、9時過ぎには止んでしまった。水田の若苗と雨の波紋のアブストラクト。

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